細くなる! 体質研究所主宰 
桜ヶ丘整体院院長

 松 原 秀 樹

FAX 042-670-0089

 ●TOP

 ●細くなる秘密

 ●教室案内
   (問合せ申し込み)

 体験者の声(東京)

 ●体験者の声(大阪)


 ●コラム

 ●書籍&DVD

 ●バックシェイプDX

 開節法


★細くなる秘密★ 
体質研究所  松原秀樹

<発想の違い>
スポーツウォーキング:動き「走る」⇒「歩く」
合気ウォーキング  :静止「構え」⇒「歩く」
 

合気から学んだ歩き方

今まで、武術を習う人だけに教えられてきた「歩法」ですが、

武術に縁がない人でも習って習慣化することによって、
自然と骨格が安定し、脚腰のコリや痛みが解消し、O脚が矯正され、
ヒップやウエストがみるみる細くなります。

その秘密は、「力がセンター(体軸)に集中する」こと
にあります。

力がセンターに集中するため、脚や骨盤が締まって細くなるのです。

その原理を説明する前に、私の体験からご紹介しましょう!

  私 も 満 足 に 歩 け な か っ た!

26歳で合気を習い始めた頃は、慢性的な背骨の痛みに悩まされていました。
首や肩や背中の筋肉は、まるで鉄筋コンクリートのように硬くて、
座っている ことさえ辛い状態でした。

合気の受身も、肩や肘がゴツゴツと当たって、翌日は体中がアザだらけでした。
合気では、相手の攻撃を受け流しながらポジションを移動して、
相手の死角へ と回り込んで相手の体勢を崩します。そこで技をかけるのです。

ところが、相手の死角へ回りこむ際にクルッと回転すると、
相手の体勢を崩すどころか
逆に自分がふらついてしまって、技をかけるどころではないのです。

 「どうしてふらついてしまうのだろうか?」と考えました。

合気の本を色々 読んでみると、
「重心を丹田におけば、動きが安定し、強いパワーを発揮できる」
と書いてあります。

また合気道の開祖・植芝盛平翁は常々
「歩く姿が、武である」 と言っていたといいます。

 そこでまず、歩くことをじっくりと練習してみることにしました。
すると驚いたことに、満足に歩けないのです。 ゆっくり歩くとふらつくのです。

私は、小学校の高学年の時に、持久走で歴代の記録を破りました。
中学と高校では陸上部でした。
高校卒業後は極真空手に入門し、初段を取りました。
ウエイトトレーニングも熱心に行ないました。

そんな自分が、安定して歩けない とは・・・!
愕然としました。 それから毎日、近くの土手に行って、ゆっくり歩く練習を続けました。

半年くらいで「どう歩いたら安定して歩けるのか」分かってきました。
すると、 攻撃を受け流してクルッと回っても、ふらつかなくなりました。

それでようやく、 「合気の構え」の秘密が理解できたのです。
あの構えの形に、重心を安定させる秘訣 が隠されていたのです。
合気の歩き方で歩くと、自ずと重心が丹田に乗るのです。

空手では前足を前に向けて立ち、
急所が集中する正中を相手に向けないように 「半身」で構えます。
それが染み付いていたので、合気の構えはとても違和感が あったのです。

それが、意味が分かった途端にありがたく感じて、普段も意識的に
そのように歩くようにしたのです。

するとまず、
硬くてどうしようもなかった背中の筋肉が柔らかくなってきて、
背骨の痛みが徐々になくなっていきました。
身体の「冷え」も取れていきました。

ほかにも色々な変化が起きました。 

この歩き方を、O脚の患者さんに指導したところ、非常に効果がありました。
そして、せっかく購入した高価な「O脚矯正器」が不要になってしまいました。

ほかにも、ヒップがキュッと締まってお尻が小さくなったとか、
尿漏れに悩んで いた方がたった3週間でピタッと治ってしまったとか、
便通が非常に良くなったとか、 実に様々な効果が得られました。

 3 ヵ 月 で、 ウ エ ス ト 9 cm 減 & 10 kg 減 量 !


キャットシッターのN.Hさんが、はじめて私の整体院 にいらしたときは、
体重が80kgもあって、
自律神経失調と術後の傷跡による様々な 不定愁訴に悩んでいました。

キャットシッターという仕事柄、毎日歩く量は半端ではありません。
ゴールデン ウィークや夏休み期間中は、毎日1万5千歩以上歩くそうです。
それほど歩く仕事なので、
「脚腰を痛めない・疲れない歩き方」が、とても重要なのです。

そこで彼女に この「歩き方」をお教えしたのです。
仕事中に無理なくできて、しかも「自然に 痩せていく」ということで、
彼女は忠実に実行しました。

するとたった3ヶ月で、ウエストが9センチも細くなり、
体重も一気に10kgも減った
のです。

それまで、高価なダイエット食品をいくつも試し、
ジムでトレーニングしても痩せなかったのに、
ただ歩くだけでみるみる細くなっていったのです。

いくら働いても、以前ほど疲れなくなりました。
すると、“自然に食べる量が減って” いきました。
それからさらに細くなっていき、今では60〜63kg位を維持しています。
身長が高いのでモデルのようにかっこいいプロポーションです。
もちろん体調も絶好調です。

 細くなる歩き方の秘密

<体型は「歩き方」で決まる!>

私が「合気の歩き方」を始めてから、ちょうど15年経ちました。
多くの方に教えてもきました。
そして、「歩き方や仕事中の姿勢を変えることによって、
体形や体調が 変化していく」
事例をたくさん見てきました。


その結果、『体形を決めるのは、日常の姿勢である』という持論に至りました。

とりわけ「歩き方」と、デスクワーク時の「座り方」は重要です。
この2つを変える だけで、
腰痛や肩コリが大幅に軽減し、体形まで変わっていくのです。

力の方向性の違い

 なぜでしょうか?その秘密は、「力の働き方」にあります。

現在主流になっている「スポーツウォーキング」の
「腕を振って、腰を捻る歩き方」では、
力が遠心的に働いて、身体が膨張する
のです。

だから歩けば歩くほど、脚の外側〜腰背 が張ってしまい、
O脚になり、ついには腰痛やヒザ痛などになる
のです。

「ヒップが緊張する(伸びる)」ように歩くから、腰痛になるのです。
「力が外側に拡散する」ように歩くから、体形もO型になるのです。

 一方「合気ウォーキング」では、力が求心的に働いて、
常に力がセンター(脊柱) に集中する
のです。

ウエストとヒップには、センターからの「吸引力」が働きます。
そのため、自然にヒップがキュッと引き締まり、
ウエストが細くなり、重心も安定 して回転してもバランスが崩れないのです。

コ コ が 違 う !
「合気ウォーキング」と「スポーツウォーキング」

現在主流になっている「スポーツウォーキング」の弊害を指摘しながら、
「合気ウォーキング」の特徴をご説明しましょう!

 1、 腰 を 捻 ら な い !

スポーツウォーキングの健康上、最大の弊害は「腰を捻る」ことです。

脊柱を「捻る」ことによって、
腰や肩の筋肉が強く“引き伸ばされる”ため、
コリや痛みが悪化していく
のです。

コリを「筋肉が縮んで固まった状態」と勘違いしているために、
「伸ばすことが 良いこと」のように思われています。
ところが実は、

コリとは「筋肉内に疲労素「乳酸」が蓄積して、赤血球も固まって、
満員電車のようになっている状態」
なのです。

つまり、疲労素「乳酸」とドロドロ 血液によって筋肉は、
『パンパンに膨張している』のです。筋繊維は、ピーンと 伸びきっています。
「緊張」とは、「ピーンと張った状態」をいうのです。

決して縮んでいるのでは ありません。
それをなぜ、伸ばすように歩き、ストレッチでさらに伸ばすのでしょうか?
ピーンと張ったロープを緩めるには、縮めればよいのです。 身体も同じです。

緊張した筋肉が縮むようにすれば楽になるのです。
つまり、 通常張る『肩や腰背の筋肉・脚の裏側・足裏などは、
縮めなければいけない』
のです。
それをストレッチして伸ばすから、コリが取れないどころか、逆に痛くなってしまうのです。

 スポーツウォーキングは、
「腰背が緊張するように歩いて、張ったらストレッチ してさらに伸ばせばよい」
という理屈です。若くていくらでも筋肉が伸びる時は それでもよいのかもしれません。

しかし、ゴムだって劣化したら、少し伸ばすだけで 切れてしまうのです。
筋肉も同じです。筋肉の弾力性が落ちてきたら、
少し伸びた だけで筋繊維がプチッと切れて、 ギックリ腰などを起こすのです。
腰を捻ると、その度に肩と腰の筋肉が緊張するのです。
そのため、腰痛になる方が 非常に多いのです。

腹斜筋

ウエストを細くするために、腰を捻っている方も多いでしょう。
しかし、ウエストをいくら捻っても、
ウエストは決して細くはならない
のです!
なぜか分かりますか?

ウエストが細くなるには、
「腹斜筋」(ふくしゃきん)が動く必要があります。
ところが、 ウエスト捻っても、腹斜筋は全く動かないのです!
(「あるある大事典」でも放映されましたよね!見ました?)

では、どうしたら腹斜筋を動かすことができるのでしょうか?
腹斜筋を働かすために大事なのは、
『胸郭を上げる』ことです。
つまり胸を張って、ヒップがキュッと締まるように歩けば、
自然にウエストが締まっていく
のです。

 


 2、 通 勤 時 ・ 仕 事 中 ・ 買 物 中 で も で き る ! 


スポーツウォーキングは、「腕を振る」ように指導しています。

しかし、荷物を持って腕を振ったら、すぐに肩を壊しますよね!
だから荷物を 持っているときは、腕を振れません。
でも手ぶらで歩いている人なんか、ほとんどいませんよね。

 スポーツの指導者たちは、
「競技場で、何も持たず、ランニングシューズを履いて走る」ことから
「歩くこと」を考えているのです。

それに対して「合気ウォーキング」は、
『静止した「構え」から、素早く安定して動く』 ということから生まれた歩き方
ですから、日常生活や仕事の中で、いつでもできるのです。

<発想の違い>
スポーツウォーキング:動き「走る」⇒「歩く」
合気ウォーキング  :静止「構え」⇒「歩く」

「荷物を持っていたらできない」ということは、
「通勤時や、仕事中、あるいは ショッピングの時にも、 できない」ということですね。
そういう時間以外に 「わざわざ手ぶらで歩く時間を作れ」って、
非現実的だと思いませんか?
そのために朝早く起きるなんて・・・。

 そうです!腕なんか振ることはないのです。
胸さえきちっと張っていればよいのです。その方が自然で、きれいに見えるのです。

 3、 腹 圧 が 高 ま り 、 便 通 が 良 く な る !


スポーツの指導者が必ず言うこと・・・

それは「腹筋に力を入れて、下腹を締めて!」 です。


実はこれが悪いのです。なぜか分かります?

 腹筋を縮めると、どういう体形になりますか? そうです。猫背ですね。
姿勢を良くするには、腹筋を縮めるのではなく逆に、
しっかり張っていないといけない
のですよ。

また腹筋を縮めると、その反対側(腰背)の筋肉が引き伸ばされるから、
腰痛になりやすいのです。 腰を痛める時は、たいてい腰の筋肉が「伸びたとき」ですよね。
前屈みの労働 とか、物を拾おうとした時とか、靴下を履こうとした時とか、
咳やくしゃみを した時とか・・・。

腸腰筋 そもそも「腹筋を縮める力」って、 一体何に必要なのでしょうか?
腹筋が縮む力 が強くなったって、 猫背と腰痛をひどくするだけですよ!

起き上がる時や、ヒザを上げるときに必要なのは、
腸腰筋 ちょうようきんです。
腹筋ではありません。
きれいな姿勢をキープするために大事なのは、
「腹筋を縮める力」ではなくて、
「腹筋をピーンと張る力」
なのです。

腹筋をしっかり張って「胸郭が落ちないようにキープする」と、
きれいな姿勢になるのです。
腹筋を張る力を強化していくと、腹圧が高くなって、
胃腸の働きも良くなるのです。
すると、便通が良くなり、胃腸の重苦しさもなくなるのです。
 

 

腹圧と腹筋の違い

 4、 ゆ っ く り 歩 い て も 、 脂 肪 を 燃 や せ る !

心拍数を上げて、汗が出るくらいの運動をして「脂肪を燃やしましょう!」
というのも、 スポーツ指導者の決まり文句です。

でも・・・!そんなこと、仕事中やショッピングしている時に、できますか?
汗をかいて、クーラーが効いたオフィスやデパートに行ったら・・・、
冷房が ガンガン効いた電車に乗ったら・・・、どうなりますか?

身体の芯まで一気に冷えて しまうでしょう!
汗と冷気の組み合わせが、一番身体を冷やすのです。
それが、 色々な病気の元なのですよ!

スポーツの指導者は「どこでもトレーニングジム感覚」でいるから、
汗をかいたら すぐに着替えられると思っているのでしょう。
しかし、着替えをいつも携行している 人なんて、ほとんどいませんよね?

また、汗を大量にかくと、体力を消耗します。
体力に余裕がある人は、さっぱりして 気持ちが良いかもしれませんが、
体力ない人は「ぐったりして」しまいます。

なんでも「汗をかけば毒素が出てよい」と言われていますが、
そもそも汗というのは、 「体温を下げるために」出るのです!
「汗を出すほど、体温が下がる」のです。
体温の産生力が低い冷え性の人たちは、 それを回復するのが大変です。

 また、関節が痛いとか、血管の硬化が進んでいる人、心臓の悪い方などにとって、
「心拍数を上げて、早足で大股で歩くこと」は危険でさえあります。

関節と心臓への負担が増大するのですから、当然ですよね!
特に「大股歩き」は、股関節を悪くします。 なにもそんなに「せかせか」歩かなくても、
小股でゆったり、おおらかに 歩けばよいのです。その方が、優雅に見えます。

 どうやらスポーツの指導者たちは、
「静止している時にも、カロリーを燃焼できる」
という基本的な知識がないようです。

例えば、太極拳では、非常にゆっくりと動きますね。
あの動き!真似してやって みて下さい。
結構きついはずです。特に太腿とか・・・。
静止していても、カロリーが ガンガン燃えていくのを実感できるでしょう。

階段も、早く上がるよりも、スローモーションのビデオのように一段一段ゆっくり と
上がってみて下さい。かなり太腿がきついですよ!

スクワットも、早くやるより、ゆっくりやった方が効きますよ!
運動だけではありません。頭脳を酷使している時は、
ものすごいカロリーが消費 されているのです。
プロの棋士には、1回の対局でナント!5キロも減量する人もいる ほどです。
そのくらい「脳は浪費家」なのです。

カロリーを燃焼するのは、息が上がるような運動ばかりではない
ということですよ!
ゆっくり動いても、カロリーをガンガン燃やしていくことはできるのです。

センターに力を集中させて、背骨がしなるように歩けば、
自ずと代謝が高まって、脂肪が燃えやすい身体になる
のです。

 5、 「 脊 柱 の し な り 」 で 、 脊 柱 が 柔 ら か く な る !

脊柱

 スポーツウォーキングは、「脊柱を捻る歩き方」です。
これでは、いずれ脊柱を痛めるのは必至です。
事実、スポーツ選手で腰痛に悩んでいる人はいくらでもいます。
(ちなみに有名な某ウォーキング指導者は、1日おきに整体院に通っているとか・・・?
「あの奇妙な歩き方が身体を痛める」ことを自ら証明しているようです。)

 一時話題になった「なんば歩き」も、街中で見かけないでしょう。
そうです。実用的ではないのです。

 腰や背中の筋肉を柔らかくするには、
脊柱が一歩踏み出すたびに
「しなる」ように 歩けばよいのです。
そうすると、胸郭が上がって猫背が矯正され、脊椎の前側が 開いてきて、
背骨の弾力性が非常に高まります。すると腰痛も肩コリも軽くなるのです。

魚やイルカなど「手足がない動物」はみんな、
脊柱をしならせて推進力を生み出して いるのです。
彼らは手足がないのに、人間よりもはるかに強い推進力や跳躍力を
持っ ているではありませんか!その秘密は、「脊柱がしなる力」にあるのです。
手足の筋力がいくら強くても、体幹が硬くてしならなければ、大したパワーは出せません。
動きは、動物から学んだ方がよいのです。

 「合気ウォーキング教室」には、
揺らしながら骨格を矯正する「開節法」の原理を応用して、
短期間に「脊柱の弾力性」を高める工夫がたくさん盛り込まれています。

その基本は、「足首回し」です。

柔軟な足首こそ、柔らかい脊柱を作る基本なのです。
足首が柔らかくなれば、「足の裏が、タイヤが転がるように歩ける」ようになるのです。

 6、 内 転 筋 が 強 く な る ! 本 当 の 「 内 側 重 心 」
間違った内側重心

以前「内側重心」が話題になりましたが、
「間違った内側重心」でした。
それは、小趾側を浮かすように
「足首を傾ける」とか「足底の傾斜板を使う」とか、
「母趾に力を入れる」というものでした。

そんな歩き方をしていたら、偏平足になり、
足首やヒザを痛めるでしょうし、 母趾の付け根の 関節も痛くなるでしょう。

 

 一方スポーツトレーニングでは、内転筋を鍛えることが重要だといって、
「ヒザを寄せるエクササイズ」や「ヒザを内側に上げる歩き方」を指導しています。
ところが、そんなことをしても、たいして内転筋を強化することはできないのです。

内転筋を収縮させれば、その分だけ「脚の外側〜腰」が緊張して痛くなります。
そもそも筋肉を収縮させる力なんて、たかが知れています。
たいした力ではありません。

それに対して武術では、
「鍛えたい筋肉をしっかり張って、そこに体重を乗せる」
ようにして鍛えていきます。
体重を支えるのですから、いやでも強くなります。
収縮させるよりも、「体重に抵抗して鍛えた方が、強くなる」
ということです。

内転筋を強化したければ、「内脚に体重が乗るように歩けばよい」のです。
内脚を しっかり張れば、ヒップも肛門も自ずとキュッと締まるのです。
(わざわざ「肛門に力を入れて締める」必要などないのです。)
また「母趾に力を入れる」のではなく、
「母趾側に体重が乗る」ようにする
だけでよい のです。
「母趾に力を入れる」から「母趾の付け根を痛める」のです!
 

母趾側に体重を乗せるには、つま先を外に向ければよいのです。
たったそれだけで、 体重が母趾側に乗って、内脚が強くなっていくのです。
そして内脚が強くなれば、O脚も矯正されていくのです。
えっ?「つま先を外に向けると、ガニ股にならないか」ですって?その心配は無用です。
カカトを一直線上に移動すれば、美しいフォームで歩けます。

 合気ウォーキング効果まとめ

「力がセンターに集中する」から、
・ウエストが細くなる。
・ヒップアップしてお尻が小さくなる。
・バランスが良くなる。
「腰を捻らない」から、腰を痛めない。
「腕を振らない」から、仕事中やショッピング中でもできる。
「腹圧が高まる」から、便通が良くなり、胃腸の働きが良くなる。
「代謝のよい身体になる」から、ゆっくり歩いても脂肪を燃やせる。
「脊柱のしなり」によって、脊柱が柔らかくなる。(⇒腰痛・肩コリの改善)
「本当の内側重心」によって、内転筋が強くなり、O脚が矯正される。
「からだの軸が安定する」ため、ゴルフやダンスが上達する!

 歩き方の具体的な説明は、次の本に詳しく書かれていますので、ご参照下さい。
アイキ・ウォーキング」松原秀樹著(BABジャパン)

(有)体質研究所     松原秀樹   FAX 042-670-0089